西鍼灸院 京都西陣のお寺で鍼灸

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はり師の健康話

2025年08号

ハリ住職の閑話ケア(冷房による健康被害)

連日猛暑が続きますね。もはやクーラーは必須ですが、冷房がききすぎた環境も体に良くありません。今回はクーラーの弊害と対策についてお話ししたいと思います。
① 冷房病:長時間冷房にあたることで、だるさ、頭痛、肩こり、食欲不振、手足の冷え、自律神経の乱れ。
② 筋肉や関節の痛み:冷えによる腰痛、肩こり、関節痛等。
③ 免疫力の低下:体温低下によって風邪を引きやすくなる、疲れやすくなる。
④ 皮膚・喉の乾燥:空気の乾燥による肌のかゆみ、喉の痛み、風邪の引きやすさ。
⑤ 足のむくみ:冷えによりふくらはぎや足首が重くなる。

対策と予防法
① 室内外の温度差は5℃前後が良く、エアコンの設定温度は 26~28℃ が理想的。
② 外出から戻った際は冷房に急に当たらないように。そして長時間直接冷風に当たらないようにするため
    エアコンの 風向きを上向き・左右スイングに設定する。
③ 冷えやすいと感じたら、カーディガンや靴下、膝掛けなどを活用。首・足首・手首を冷やさないことが重要。
    凝りや五十肩の助長にもつながります。
④ 定期的な換気と加湿は大事。長時間冷房を使用する場合は 1時間に1回 換気を。
    湿度が40%以下になる場合は、加湿器や濡れタオルを使用。
⑤ ストレッチや軽い運動で血行を良くする。就寝前のぬるめのお風呂(38〜40℃)に10〜15分入ると効果的。 

    
    熱中症対策でついつい冷房をきかせすぎてしまいがちですがある程度暑さになれることが秋の不調予防につながります。                        西  邦光    

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