西鍼灸院 京都西陣のお寺で鍼灸

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はり師の健康話

2026年02号

ハリ住職の閑話ケア(すでに始まっている体の中の「衣替え」)

厳しい寒さが続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 カレンダーをめくると、2月4日頃には「立春」を迎えます。「こんなに寒いのに、どこが春なの?」と感じる方も多いかもしれません。しかし、自然界に目を向けると、土の下では植物が芽吹きの準備を静かに始めています。我々人間の体も、この立春を境に、冬の「じっと耐えて蓄えるモード」から、春の「のびのびと活動するモード」へと、少しずつ変化を始めているのです。
 東洋医学では、春は「肝(かん)」というグループが主役になる季節です。「肝」は体に流れるエネルギー(気)をコントロールし、自律神経を整える役割を担っています。まだ体が冬の寒さでギュッと縮こまっている中で、エネルギーだけが春を感じて動き出そうとすると、体の中でいわば「交通渋滞」が起きてしまいます。この時期にイライラしやすかったり、目が疲れやすかったり、あるいは頭痛がしたりするのは、体内のエネルギーがうまく発散できずに渋滞しているサインかもしれません。
実は、春先に多い「五月病」のようなメンタルの落ち込みや、ひどい花粉症といった症状の種は、この2月の過ごし方にあります。この時期に無理をしてエネルギーを使い果たしたり、逆に溜め込みすぎたりすると、春本番に心身のバランスを崩しやすくなるのです。
 この時期、ぜひ意識してほしいのが「首・手首・足首」の三つの首を冷やさないこと。そして、足の甲にある「太衝(たいしょう)」というツボを優しく揉んでみてください。ここは「肝」の通り道をスムーズにする特効薬のような場所です。2月は、いわば体の中の「衣替え」の時期。本格的な春が来た時に、皆様が軽やかに動き出せるよう、今のうちから鍼灸で気の巡りを整えておきましょう。             西  邦光 

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また、春秋の彼岸やお盆期間中は寺院業務が繁多となりますので休診となる場合がございます。ご了承ください。

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