2025年04号
各地で桜が咲き、春たけなわですね。春は気温や気圧の変化が激しく、これが自律神経に影響を与えることがあります。こういった春の自律神経の乱れをおさえるためには、以下の3つの対策が効果的です。
1. 規則正しい生活を心がける
春は昼夜の温度差が大きく、これが自律神経を乱す原因となります。まず、毎日決まった時間に起きて寝ることが大切です。特に寝室の温度を快適に保つことで、良質な睡眠が得られ、自律神経が安定しやすくなります。また、朝日を浴びることで体内時計をリセットし、昼夜のリズムを整えることができます。
2. ストレス管理を行う
春は環境の変化や新しい仕事・学校生活の始まりなどでストレスが増える時期です。ストレスが自律神経の乱れを引き起こすため、適度なリラックス法を取り入れることが重要です。深呼吸や瞑想、ヨガ、散歩などでリラックスした時間を持つことが効果的です。また、軽い運動や趣味に時間を使うことも、心の安定につながります。
3. 栄養バランスの取れた食事
春の気候の変化に対応するためには、体が必要とする栄養を十分に摂取することが重要です。特に、ビタミンB群やミネラル(カルシウム、マグネシウム)を含む食品を積極的に摂りましょう。これらは自律神経の働きをサポートする栄養素です。旬の野菜や果物を取り入れた食事を心がけ、暴飲暴食や不規則な食事は避けましょう。
これらの対策を日常生活に取り入れ、さらに鍼灸治療なども組み入れることで、春の気温や気圧の変化による自律神経の乱れをうまく抑えることができます。 西 邦光
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