西鍼灸院
〒612-0881
京都市伏見区深草稲荷
御前町91
TEL/075-645-6611               JR奈良線稲荷駅の北2件隣              京阪伏見稲荷駅から徒歩3分  






当院では、本格的な治療に入る前に、「気」が流れるすじ道である「経絡」

 の、何処に不具合があるのかを、脈やお腹の表面の具合等から判断します。

   ●脈 診(みゃくしん)


   両手の脈を診て、いわゆる五臓六腑の
   どこに問題があり、どのようにバランス
   を崩しているかを判断します。
   ●腹 診 (ふくしん)


   お腹のツヤ、張り、温度、汗のかき具合
   おへその形などから、脈診と同じく五臓    
   六腑のどこに問題があるかを判断します。


治療に使用するハリと基本手技
●症状や治療目的によって、様々なハリ

 を使用します。

●皮下に刺すハリは、すべて使い捨て

 です。





●撚鍼法(ねんしんほう)

「気」を補うなど、主にツボへのアプローチ
として用います。


●管鍼法(かんしんほう)
  
主に部分的に凝り固まった筋肉をほぐすなどの目的で用います。

   ●皮膚鍼(ひふしん)


   主に皮膚の表面を引き締めてすべすべ
   にする際に用います。
 

   ●散 鍼(さんしん)


   主に広い範囲で張った筋肉をほぐす
   目的で用います。リズミカルなタッピン
   グがとても心地よい手技です。


治療に使用するお灸

   ●透熱灸(とうねつきゅう)   


   いわゆる「やいと」です。
   熱いですが、その分効果は絶大です。

   ●円筒灸(えんとうきゅう)   


   筒に入ったもぐさでピンポイント加熱。
   じんわりと温めます。

   ●電気灸(でんききゅう)   


    電気を使ってツボを刺激しますが、
    ピリピリはしません。
 

   ●灸頭鍼(きゅうとうしん)   


   ハリの上にお灸をのせてツボを刺激
   します。双方の効果で大変気持ちが
   良いです。

   ●陶器灸(とうききゅう)   


   もぐさの入った有田焼の器でツボを温め
   ます。大変ソフトなお灸です。

   ●棒 灸(ぼうきゅう)   


   温度を自由に調節する事が可能です。
   患者さんからの要望が多いお灸です。



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