■当院では、本格的な治療に入る前に、「気」が流れるすじ道である「経絡」
の、何処に不具合があるのかを、脈やお腹の表面の具合等から判断します。
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●脈 診(みゃくしん)

両手の脈を診て、いわゆる五臓六腑の
どこに問題があり、どのようにバランス を崩しているかを判断します。 |
●腹 診 (ふくしん)

お腹のツヤ、張り、温度、汗のかき具合
おへその形などから、脈診と同じく五臓
六腑のどこに問題があるかを判断します。 |
■治療に使用するハリと基本手技 |
●症状や治療目的によって、様々なハリ
を使用します。
●皮下に刺すハリは、すべて使い捨て
です。 |
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●撚鍼法(ねんしんほう)
「気」を補うなど、主にツボへのアプローチ
として用います。 |
●管鍼法(かんしんほう) |
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| 主に部分的に凝り固まった筋肉をほぐすなどの目的で用います。 |
●皮膚鍼(ひふしん)

主に皮膚の表面を引き締めてすべすべ
にする際に用います。
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●散 鍼(さんしん)

主に広い範囲で張った筋肉をほぐす
目的で用います。リズミカルなタッピン グがとても心地よい手技です。 |
■治療に使用するお灸 |
●透熱灸(とうねつきゅう)

いわゆる「やいと」です。 熱いですが、その分効果は絶大です。 |
●円筒灸(えんとうきゅう)

筒に入ったもぐさでピンポイント加熱。 じんわりと温めます。 |
●電気灸(でんききゅう)

電気を使ってツボを刺激しますが、 ピリピリはしません。
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●灸頭鍼(きゅうとうしん)

ハリの上にお灸をのせてツボを刺激 します。双方の効果で大変気持ちが 良いです。 |
●陶器灸(とうききゅう)

もぐさの入った有田焼の器でツボを温め ます。大変ソフトなお灸です。 |
●棒 灸(ぼうきゅう)

温度を自由に調節する事が可能です。 患者さんからの要望が多いお灸です。 |